株式会社ヤツヅカはカーボンオフセット推進企業です

カーボンオフセットって何?

地球温暖化対策の1つです。

企業活動の中で、どうしても排出量を減らすことが出来ない二酸化炭素量を、 他の場所での排出量削減でまかなう方法です。

例えば、あなたが一日に呼吸で排出する二酸化炭素量を100とします。

これを50減らすようにお願いされました。

呼吸を半分にして生活をする・・・・・・。難しいですよね・・・。

でも50に減らさないといけません。さて、どうするか?

毎日、3食割り箸を使い捨てしているとします。割りばしを1組生産する時に発生している二酸化炭素量が5 そして、お昼は毎日紙コップでコーヒーを飲んでいるとします。紙コップを1個生産する時に発生している二酸化炭素量が10 割りばしと、紙コップを使用する事によって毎日発生している二酸化炭素量は合計25

まずは排出削減努力を行います。

割り箸を止めて、漆の艶がお気に入りの箸を毎回洗って使い、紙コップを止めてこれまたお気に入りの口当たりの良いマグカップを毎回洗って使うことによって、25の二酸化炭素排出量が減る事になります。

しかしそれでも足りません・・・。

ここでカーボン・オフセットです。

全国各地の二酸化炭素の排出削減もしくは森林吸収によって創出されたクレジットを活用し、残りの25の二酸化炭素排出量を埋め合わせます。

カーボンオフセット

呼吸を減らして二酸化炭素排出量を継続的に50減らすことは出来ませんが、ちょっとした取り組みとカーボン・オフセットで50の二酸化炭素排出量を継続的に減らす事が可能なのです。

株式会社ヤツヅカは得意分野、リサイクルパーツの生産・販売でカーボン・オフセットに取り組みます。



なぜ、リサイクルパーツの生産・販売がカーボン・オフセットにつながるの?。

自動車先進国の日本では、毎日たくさんの使用済み自動車(廃車)が発生します。

廃車になってしまった自動車の中には、まだまだ沢山使える部品が山ほどあります!!

新品部品を生産した時に発生する二酸化炭素量を100と仮定します。

廃車と同時に全て廃棄する場合

部品生産時に発生した二酸化炭素量100 部品を使った回数1回(1台)

1回使用する為に排出された二酸化炭素100 という事になります。

部品を再利用する場合

部品生産時に発生した二酸化炭素量100 部品を使った回数2回(2台)

1回使用する為に排出された二酸化炭素50 という事になります。

かなり大まかな説明ですが、使用済み自動車の一部をリサイクル部品として再活用する事で、二酸化炭素排出量を減らすことになります